よい香りでみんなリラックス〜♪

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妊婦さんはどうしても強いストレスがかかります。元気で健やかな赤ちゃんを産むために外に出て行く服装や食事にも気を使わなくてはいけない。つわりや微熱、妊娠線といった妊娠しているからこそ起こる症状などタイヘンなんです。出産までの期間、少しでもストレス解消となり、リラックスするために妊婦さんのためのハーブとアロマセラピーの活用法について話していきますね。当サイトの情報が少しでも参考となれば幸いです。

アロマってなぁに?

アロマセラピーとは、芳香をもつ植物から蒸留法や圧搾法によって芳香物質を取り出した100パーセント天然の精油、エッセンシャルオイルを使って心と体と精神の
バランスをとって、それらを癒す自然療法の一つです。デリケートな女性の体にとってはとても有用です。

アロマはギリシャ語で香り、セラピーは治療という意味があり、日本語では芳香療法と訳されます。この香りのもととなるのは揮発性の高い芳香物質で、精油とは
いうもののその名に反して脂質類はほとんど含まれていません。
妊娠中や出産、育児期は精神が大変不安定な状態になっているので体に疲れがたまってきます。アロマセラピーはリラクゼーションの効果の他にもいろいろな
治療効果が期待でき、妊娠や出産、育児のストレスの軽減に役立ちます。ただし、妊娠中の精油の使用については子宮の収縮を促進してしまう精油などもあるので
医師の指導のもとで行なうようにしましょう。さいかし、マッサージや塗布以外の芳香浴やアロマバスに使用する場合は少量であるため、それほど神経質になる必要は
ありません。

精油をマッサージに使用する場合は、通常ですと2パーセントに希釈して使いますが妊娠中はさらに薄めて0.5〜1パーセントぐらいにします。また、妊娠の時期にもよって
使える精油が異なりますので、使う場合は医師の指導に従うようにしましょう。

栄養化の高いハーブをGET!

産後は栄養価の高いものをとることが大切ですが、なかなか凝った料理はできないものです。そこで、サラダやお茶にして取り入れても効果は変わらないのでぜひ毎日の食事に加えましょう。特に、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル類を補給するようにします。
また、疲労や体力の消耗には、活力を取り戻して神経系を回復させる強壮剤の働きをするハーブがいいでしょう。

*鉄分を補ってくれるハーブ
●イラクサ、ゴボウ、西洋タンポポの葉、ハコベ、クレソン、コリアンダー、バジル、パセリ
上記のハーブを、サラダや料理に加えたり、ハーブティーで取り入れてもいいでしょう。

*カルシウムを補うハーブ
●スギナ、カモミール、カラスムギ、ボリジ、オオバコ、イラクサ、スカルキャップ

*強壮剤の働きをするハーブティー
?@カラスムギ、バーベイン、スカルキャップ、トウキ、ジンジャーを同量ずつ混ぜたハーブティーを作ります。
?A1日に3〜6回、カップに1杯ずつ飲みましょう。
?Bカンゾウを少量加えると、味が良くなります。

*リラックス効果のあるハーブティー
●ラベンダー、カラスムギ、ローズマリー、パッションフラワー、ベトニー、バーベイン、カモミール、バレリアン、リンデンブロッサム、スカルキャップ、レモンバーム、キャットミント

上記のハーブを好みでブレンドして、ハーブティーにして飲みましょう。体や神経を消耗させるストレスを軽減してくれます。

*リラックス効果のあるハーブバス
らべんだー、ゼラニウム、ローズのオイルをお風呂に加えてのんびりつかりましょう。緊張をほぐすのに最適です。

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化粧下地の基礎化粧品を選ぶなら化粧サロンに行くといいですよ。私も引越しの準備にいま忙しいのであまり行けていませんが、良いところを知っています(^^