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静脈瘤に効果的なハーブ

妊娠中によくみられる症状で、脚がむくんで重い感じがしたり、ひどくなると痛みも伴います。子宮が大きくなってきて、骨盤の血管に圧迫がかかるとますます
血液の流れが悪くなります。水分がたまってきたり、体重が増えやすくなったり、便秘が悪化したりします。
静脈瘤は、足首や足がむくんではれてきますが、同じ姿勢でいるとなりやすいので、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしをなくすようにしましょう。

<ハーブローションの作り方>
?@アメリカマンサクの蒸留水1:グリセリン1:ローズウォーター1の割合で作る。
?A1日2〜3回足や外陰部に塗布する。
*他にも、キンセンカ、マジョラム、コンフリー、エルダーフラワー、オオバコでもローションを作ることができます。
単独でも、組み合わせてもいいです。浸出液か煎出液を作って、冷やしてから布にひたして足など患部に繰り返し塗布するといいでしょう。
静脈を正常な状態に戻して、強化し、血行をよくするために役立ちます。

<ハーブバスにおすすめの精油>
1.ペパーミント、タイム、ローズマリー、ラベンダー、レモン、イトスギの精油を1〜2滴お風呂のお湯に落とします。
2.?@ボウル1杯のお湯を用意します。
?A1の精油をどの組み合わせでもいいので10滴?@で用意したお湯に落とします。?B?Aで、手足を温浴します。
これはとても簡単にできて、静脈瘤の脚の痛みやだるさをとりのぞくのにとても効果的です。

<万能ハーブブレンドマッサージオイル>
イトスギ4滴、ラベンダー4滴、レモン2滴、マジョラム2滴
上記の精油はローションに混ぜたり、そのまま塗布したり、マッサージに使うことができます。ただし、患部を直接マッサージしないようにしましょう。

マッサージを行なうときは、必ず静脈患部の周囲と、上方部を心臓に向かって、長く掃くようになでてあげましょう。絶対に、患部の静脈そのものをマッサージしないでください。
*脚や外陰部の痛みがひどいときには、患部に冷たい水をかけたり、砕いた氷や冷凍パックを数秒間我慢しなくていい間、あてておきます。

<血液循環を良くするハーブティー>
次のハーブは、血液の循環をよくして、体の下部からの血液の戻りをよくするものです。浸出液か煎出液で、ハーブティーとして飲みましょう。
セントジョンズワート、ペパーミント、西洋サンザシ、クリーバーズ、ローズマリー、ゴボウ、リンデンブロッサムです。

*静脈瘤を予防しよう!
1.便秘にならないようにする
2.長時間同じ姿勢でいないようにする。たとえば、立ちっぱなし、座りっぱなし、足を組む、などです。
3.窮屈な下着や服装をしないようにします。
4.無理のない程度の充分な運動をこころがけます。特におすすめはウォーキング、水泳、マタニティーヨガ、深呼吸です。
5.毎日、できるだけリラックスした休息時間を持つようにします。その時に、足を頭より高い位置に持ってくるようにします。床に仰向けになって脚をあげて、壁にもたせかけます。次に、脚の血行をよくするためにつま先を伸ばしたり、曲げたりを5〜10回繰り返します。この運動は、足が痛くなったら10分間くらいやると効果的です。
6.寝るときに、足を高くします。マットレスかシーツの下に枕を1,2個入れます。
7.弾力性の高いストッキングもあります。これは、静脈とその周りを鍛える効果があって、うっ血を防いで血行をよくしてくれます。症状が重い場合におすすめです。
8.お風呂でやれることがあります。やり方は、温浴と冷水浴を交互にしたり、膝までの水浴をしながら足踏みをすることです。
9.どうしても立ちっぱなしでいなくてはいけない場合、なるべく脚を動かすようにしましょう。左右に振り動かしたり、足首を曲げたり伸ばしたり、つま先を動かしたりしましょう。
10.血行をよくして、血管を強くする食事を心がけましょう。ビタミンE、Cや、ビオフラボノイドを含む食品をたくさんとりましょう。また、醸造酵母やソバ、穀類や種子に含まれる亜鉛は、壊れた血管の回復を助ける役割をしてくれます。他にも、ガーリックは血行をよくしてくれる食品ですから料理に加えてとりいれるようにするといいでしょう。。

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