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膣カンジダ症には

この症状は、妊娠中にホルモンバランスが変化することと、膣の内壁細胞のグリコーゲンが増えることでカンジダが繁殖しやすくなっておこります。さらに、糖尿病にかかっているような血糖値が高い場合は、感染症にかかる可能性も高くなります。

膣カンジダ症は、出産するときにあかちゃんに感染することがあるので、それまでにしっかりと治しておく必要があります。

<抗真菌作用のあるハーブ>
キンセンカ、フェンネルの種、ローズマリー、タイム、カモミール
1.ハーブティー:毎日3回、ハーブティーにして飲むといいでしょう。
2.湿布:症状が強ければ数時間、それほどでもなければ数分間、症状の程度にあわせてハーブに浸した布を外陰部にあてます。
3.座浴:ティートリー、オレガノ、タイム、シナモン、カモミール、ヒソップ、ラベンダー、で座浴をするのも効果的です。数滴落として患部を浸します。かゆみや痛みを鎮めてくれます。

<免疫機能を高めるハーブ>
エキナセア、クリーバーズ、カモミール、タイム
上記のハーブは、免疫機能を高める働きがあり、ハーブティーとして飲んだり、水性のクリームにどれか1種類を混ぜて、膣の内部と周辺に塗って使うこともできます。

<不快感をやわらげるには>
*300mlの水に、大さじ1杯のレモンジュースを加えます。これを患部に毎日2,3回塗ります。
*バスソルトも効果があります。
*窮屈な下着やナイロン素材のストッキングなど、膣の周辺の空気の循環が悪くなる肌着はやめましょう。
*ガーリックはとても抗菌作用の強い食材です。生でもいいですし、カプセル剤も使ってみましょう。
*精製していないオリーブオイルに多く含まれている脂肪酸であるオレイン酸は、症状の進行を抑える働きがあります。そこで、毎日サラダで取り入れましょう。

一日7.5ミリリットルが目安です。ちょうど中さじ1です。加熱してしまうと、ガーリック同様薬効成分が減少してしまうので生でいただきましょう。
*無糖ヨーグルトは治療と予防に効果があります。膣にヨーグルトを塗っておくことで、酸性の状態を回復することができ、さらに感染の抑制にも効果的です。
*無糖ヨーグルトに、完熟バナナを加えたものを毎日とるといいでしょう。
*免疫機能を高める食材を多くとるようにします。ビタミンA,B,Cと亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウムを含んだものです。
*酵母菌を含まないマルチビタミン剤とミネラルのサプリメントを毎日とるのもいいでしょう。

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