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妊娠線の予防に

妊娠線は、一晩でできるときもあるほど、あっという間にできてしまします。最初はあざやかな赤や紫色っぽいのですが、時間が経つとともに乳白色の筋にに変わって皮膚の表面に残り、決して消えることがないのです。

妊娠線ができるのは、急激に体重が増加して太ってサイズがアップした部位に現れます。これは、皮膚の弾力が失われたり機能が衰えたためにできます。
そこで、予防としては皮膚に弾力を取り戻す食事を心がけたり、弾力性を維持するためにオイルを塗りこんだりするのがいいでしょう。

<妊娠線の予防に効果的なハーブオイル>
ココナッツ、小麦胚芽、アーモンド、オリーブ、ビタミンE
   
<妊娠線を予防するマッサージオイル>
?@小麦胚芽のオイル50mmℓにラベンダーの精油20滴と、ネロリの精油を5滴混ぜます。
?Aこれを少なくとも一日1回はおなかの周りや脚、胸などに塗りこみます。
*このマッサージオイルは、皮膚に栄養を与えて、傷を癒してくれる働きがあります。肌とも相性抜群ですし、香りもすてきです。
*キンセンカの花を、小麦胚芽のオイルに2,3週間浸したものも同様に使うことができます。
*アロエのゼリー状の物質も効果があります。中でも、アロエ・べラはゼリー状のものをたくさん取る事ができるので、鉢植えを園芸店で手に入れるのもいいでしょう。
*出産が近くなってきたら、これらのオイルを膣と会陰部の周囲をマッサージするように塗るのもいいでしょう。血液の循環もよくなり、皮膚の弾力性が増すので出産時の裂傷も最小限ですみます。
  
<妊娠線を予防する食事>
皮膚に弾力を取りもどす食事をとるようにします。ビタミンE、Cや亜鉛、シリカ、パントテン酸(B5)が不足すると、皮膚に弾力が失われます。
ビタミンEを豊富に含む食品:ナッツ、ミルク、乳製品、全粒穀物、小麦胚芽、精製していない油、葉野菜、アボガド、海草、大豆、ビタミンCを豊富に含む食品:生野菜、生の果物、ジャガイモ、亜鉛を豊富に含む食品:ニシン、レバー、卵、牛肉、えんどう豆、くだもの、野菜、ナッツ、鶏肉、貝など

ビタミンB5(パントテン酸)を豊富に含む食品:牛乳、卵、シリアル、肉、醸造酵母、緑の野菜、マッシュルームなど

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